かぶぷんの株で勝つ!

短期スイングトレード、中期株主優待、長期NISA投資で勝つ!

騰落レシオ

東証1部に上場している全ての銘柄を対象にして、
25日間の値上がり銘柄数の合計 ÷ 25日間の値下がり銘柄数の合計 × 100(%)
で計算する指数です。
 一般的には70%以下で売られすぎ、120%以上で買われすぎと言われています。

なぜ25日が重視されるのかは分かりません。
以前は土曜日も取引があったので、相場のお休みは月5日ほどになり、25日間の平均がおよそ1ヶ月の平均だったから、その流れなのかなと想像しています。
なので、今だと20日の騰落レシオを参考にしている人も多いと思います。

トピックスと同じく、騰落レシオを参考にして買いを入れる「何か」が存在しているので、重視されているのだと想像しています。

また騰落レシオは計算がとても簡単。
日々の騰落銘柄数は東証のウェブサイトに日々掲載されています。
25日間の平均値なので、25日前の騰落数が平均から除外されます。
25日前の騰落数が分かっていれば、当日の騰落数と比較することで、取引終了時点の騰落レシオを予想できます。

例えば、25日前の騰落状況が値上がりがかなり多かった場合、当日、かなり値上がり銘柄数が多くても、騰落レシオはそれほど上昇しません。
大引けぎりぎりの状況まで待って、騰落レシオが80を割り込みそうな状況であれば買いを入れ、翌日に「何か」の買いが入ってくるのを待つという戦略が考えられます。

株主優待投資でも長期NISA投資でも使っています。

  • 株主優待投資で買う場合、騰落レシオ90%以下を目安にしています。
  • 長期NISA投資では、騰落レシオ80%以下を目安にしています。

騰落レシオは90%より上の数字にあまり意味はないと思います。

公開日:
最終更新日:2015/03/06