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短期スイングトレード、中期株主優待、長期NISA投資で勝つ!

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ノーベル賞経済学者クルーグマン氏が「日本経済は消費税10%で完全に終わり」と断言

   

2014年9月18日の結果

+900円。いまいち。

精算日:2014年9月22日(税引き前)
今月の損益:+  217,404円(あと5日)
年間損益額:+3,162,556円(前日比0円)

市況の概要

本日のトピックスは上昇。
1310ポイント台を回復。
日経平均も16000円の大台を回復。
米国市場も上昇。
為替は急速に円安。1ドル108円台後半。1ユーロ139円台後半。
昨日の謎の下げが嘘のよう。

為替が急速に円安に動きました。
米国市場も上昇して、ギャップアップスタート。
そのまま高値安定で素晴らしい上昇でした。

昨日の謎の下げが嘘のよう。
やっぱり謎の下げは素直に買いで問題ありませんね。
窓を埋めてからの上昇に期待していましたが、窓を空けたまま上昇してしまいました。

FOMCは何も問題なし。
アホ日銀と違い、さすがは市場との対話が上手なFRB。

唯一の懸念事項がイギリスのスコットランド独立問題。
明日の午後には大勢が判明するようですが、独立賛成にはならないと思います。
7割ぐらいが独立賛成なら理解できますが、五分五分の状態で無理に独立しても禍根が残るだけでしょう。

日本市場だけが取り残されてる状況に変化はありません。
消費税増税と日銀の消極姿勢の影響が大きすぎる。
この程度の株価じゃ消費税10%なんて絶対に中止すべき。

売買の状況

決済はいまいち。
ほんの少し売って普通に買い。
優待投資は変化ありません。

その他コメント

週刊現代に掲載されたノーベル経済学賞を受賞している経済学者のクルーグマン氏のインタビュー記事が話題になっています。

日本経済は消費税10%で完全に終わります
とんでもない愚策
自己破壊的な政策
日本がデフレ時代に逆戻りするかもしれない
消費税は5%に戻せ

やっぱりノーベル賞受賞者の言うことは理にかなっている。
使えないアホ財務官僚とノーベル経済学賞受賞者のどちらの意見が正しいかは言うまでもありませんね。
安倍首相の判断に期待しましょう。

ソニーが下方修正して急落。
ソニーショックを市場に引き起こした以前のソニーと今のソニーは別物。
下方修正しても何の驚きもありません。

ソニーの製品群の中でソニー製品でなければならないものは、プレステ4とイメージセンサとフェリカだけ。
後は競合他社製品で問題ないものばっかり。
つまり、今のソニーはどうでもいい製品を作り続けているダメ企業。

リストラと製品選別で生き残ることはできると思いますが、魅力ある製品を出し続けた以前のソニーに戻るのは無理でしょう。
過去のソニーには間違いなく優秀な人材が集まっていましたので、出井とストリンガーという二人の無能経営者が原因なのは明白。
長期投資する場合、経営者の考えに納得できるかは大切ですね。

明日もがんばろう。

 - 株式投資

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