かぶぷんの株で勝つ!

短期スイングトレード、中期株主優待、長期NISA投資で勝つ!

この投稿は1年以上前に公開されました。

米国市場が急反発でも日本市場は謎の急落

   

2014年10月8日の結果

損益が確定した取引なし。

精算日:2014年10月14日(税引き前)
今月の損益:+  139,690円(あと14日)
年間損益額:+3,445,697円(前日比+2,831円)

市況の概要

本日のトピックスも下落。
ぎりぎり1260ポイント台。
米国市場は急反発。
為替はやや円高。1ドル107円台後半。1ユーロ137円台半ば。
謎の下落。

米国市場は急反発。
為替はやや円高でしたが、ギャップアップしてスタート。
その後はずるずると下げて、前日終値付近で前場は推移。
午後に入って一段安。
8月13日~14日の窓埋め完了。
一時1250ポイント台。
一目均衡表の雲下限をも突き抜けてしまいました。
この下の支持線は1250円の節目。
なんとか反発して欲しい。

ロイターの朝方の日経平均の予想レンジが15650円~15800円。
日経平均の終値は約15480円。
相変わらず素人ロイターの予想は全く当たりませんね。

米国市場があれだけ強かったのに日本市場が下げるなんて、どう考えてもあり得ない値動きでした。
どうしても売らざるを得ないか、株価を下げたい人たちがいるということ。
なんとか日経平均を大引けで15500円割れにしたかったのでしょう。

日本市場の外部環境も内部環境も特に問題はありません。
10月初旬は下げやすいですが中旬は戻ることが多いですし、年末に向けてNISA買いが入ってきますし、GPIF改革もありますし、朝方の機械受注も良かったですし...まだまだありますが、本当に謎。

東証1部25日騰落レシオも80台半ばまで落ちてきました。
ずっと我慢してきましたので、絶好の買い場だと思って買いました。
ただし、一応明日はマイナーSQなので、全力ではありません。

日本市場だけが取り残されてる状況に変化はありません。
消費税増税と日銀の消極姿勢の影響が大きすぎる。
この程度の株価じゃ消費税10%なんて絶対に中止すべき。

売買の状況

決済はなし。
普通に買い。
優待投資は11月12月銘柄を中心に業績が良いのに下落している銘柄を多数拾いました。
明日下落したら明日も買います。
ひょっとしら明日はNISA買いを発動できるかも。

その他コメント

今夜は久しぶりに遊んできます。

明日もがんばろう。

 - 株式投資

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