かぶぷんの株で勝つ!

短期スイングトレード、中期株主優待、長期NISA投資で勝つ!

この投稿は1年以上前に公開されました。

やっと日本市場は下げ止まり?

   

2014年10月15日の結果

+2700円。いまいち。

精算日:2014年10月17日(税引き前)
今月の損益:+   29,904円(あと11日)
年間損益額:+3,335,911円(前日比-5,368円)

市況の概要

本日のトピックスはやっと反発。
1220ポイント台を回復。
米国市場は下落。ナスダックは上昇。
為替はややユーロ安。1ドル107円台前半。1ユーロ135円台後半。
下げ止まったのかな。

米国市場は少しマイナスでしたが、ナスダックは反発。
プラススタート。
しかし前場はずるずると下げてマイナス転換して終了。
相変わらず弱い日本市場だと思っていたら、後場は反発。
するすると上昇して行って陽線で終了しました。

昨日も書きましたが、2月末の急落によく似ています。
理由がよく分からないのに急落。
その後は安値もみ合いに入りましたので、今回もしばらくもみ合ってから年末に向けて上昇して行くと予想しています。

  • 日本市場の問題点は消費増税災害による景気後退不安のみ。
  • 10%への追加災害は決定事項ではなく回避可能。
  • インテルの好決算を見れば米国市場の景気回復は本物。
  • 円安は全体的に見れば日本経済にはプラスの影響の方が大きい。
  • 原油安は日本経済にプラスの影響のみ。
  • GPIF改革も進行中。
  • 多くの企業が円安を決算に織り込んでない。
  • 過度の割安を示す各種の指標。
  • 下げれば発動される日銀によるETF買いは継続中。
  • 現日銀は世界標準である2%のインフレ目標を掲げてデフレ脱却を目指している。
  • 引き続き復興需要も建設需要も高水準。
  • 6年後にはオリンピック。
  • 13年後にはリニアモーターカー。
  • 地政学リスクからもエボラリスクからも無縁。
  • 例年11月末~年末に向けて株価は上昇する傾向がある。
  • 特に今年はNISA枠を使い切ろうとする動きが追加されるはず。
  • 来年以降はNISA枠拡大の可能性あり。

日本市場の強みを列記してみました。
この状況で日本市場の株価が下落するのは理解不能。
それだけ、消費増税大災害の影響が大きいということなのかも。

日本市場だけが取り残されてる状況に変化はありません。
消費税増税と日銀の消極姿勢の影響が大きすぎる。
この程度の株価じゃ消費税10%なんて絶対に中止すべき。

売買の状況

決済はいまいち。
普通に売って普通に買い。
優待投資は変化ありません。
今日の前場に買った人が勝ち組ですね。

その他コメント

モンハン4Gの村クエストを一通り終えてエンディングを見ました。
モンハンはエンディングを見てからが本番なんですよね。

明日もがんばろう。

 - 株式投資

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