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短期スイングトレード、中期株主優待、長期NISA投資で勝つ!

この投稿は1年以上前に公開されました。

欧州金融緩和発動。世界の常識、デフレは敵。

   

2015年1月23日の結果

+62700円。まずまず。

精算日:2015年1月27日(税引き前)
今月の損益:+  198,459円(あと3日)
年間損益額:+  198,459円(前日比+639円)

市況の概要

本日のトピックスは上昇。
やっと1400ポイントの大台を回復。
米国市場も上昇。
為替はユーロ安。1ドル118円台半ば。1ユーロ134円台前半。
欧州金融緩和発動。

ECBがとうとう金融緩和を発動。
米国市場は上昇して為替は急速にユーロ安。
ギャップアップスタートして、ほぼ終日1400ポイントの大台を維持して高値安定という状況でした。

ただし、欧州が緩和発動という大きな話題の割に、日本市場の上昇はしょぼい。
欧州や米国など他の市場の株価と比較して、日本市場の低調が際立っています。

以前から何度も言っていますが、現状は日銀による追加緩和があり、米国市場は絶好調、原油は安く、消費増税は延期という、日本市場にとって好条件が目白押し。
そんな中で欧州で予想を超える金融緩和があったのに、まだ三角持ち合いの上値抵抗線を突破できず、一目均衡表の雲も突破できない。

情けない日本市場ですが、どこかでこんな状況があったことを思い出しました。
昨年5月23日。
このときも日本市場だけが取り残された状況で、かつ、三角持ち合いの上限に到達して伸び悩みました。
その後の株価は非常に堅調に推移しましたので、日本市場の株価は他の市場よりも遅れて上昇するのかもしれませんね。

売買の状況

決済はまずまず。
大量に売って普通に買い。
優待投資は、お腹いっぱいなので変化ありません。

その他コメント

本当に欧州が予想以上の追加緩和を実施してくれて良かった。
デフレに陥ることだけは絶対に避けるという強い意志を感じました。
クソスイスもECBから事前に通告されて政策を変更したと考える方が自然。
それでも上限をいきなり撤廃したのはクソですが。

「デフレは敵」が世界の常識。

20年以上もデフレを放置した以前の日銀や政府の関係者は、しっかりと反省すべき。

明日もがんばろう。

 - 株式投資

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